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 いのちをもらって生きている・・・?

昨日は、以前我が家に居た愛猫レノの命日でした。
元の飼い主さんが事情で手放すことになり
我が家に2才半でやってきて
たった7ヶ月間しか一緒に暮らせなかった。
とっても元気だったのに、急な心筋症の発症で
亡くなりました。3才になったばかりでした。


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最近、ふと思ったこと・・・
レノは、自分のいのちを分けてまで
いろんな縁を結んで、私と
我が家を、よい方向に導いてくれたのかな・・・って。

以前から、元気がでないときは
レノのことを思い出すことが多かったです。

私のほっぺたを、手でフミフミしてうっとりしていたレノの顔。
棚から飛び降りる時の「プルルン♪」という鳴き声。
私の膝の上で、オナラをしてくれたこと(笑
猫もおならするんだ?!ってビックリしたけど・・・!


最近も、落ち込むことがあったとき
なんとなくレノのことを考えてました。
でも自分がダメになったら、レノがいのちを
わけてくれた甲斐がないなあ・・・って。


レノが亡くなったほぼ同じくらいの時間に、
のりへい、プリンの兄弟猫たちは
公園に放り出されました。
それを知って、どうしても行かなければならない気がして・・・
理性では「そんな遠くまで引き取りに行くの?」とか
「レノが亡くなったばかりなのに?」とか
葛藤もありました。
決断できたのは、今考えると
きっとレノが後押ししてくれていたからかもしれません。




この間、私のブログを読んだ友人から
「猫たちへの愛が、写真からも文章からも
伝わってきて、あたたかい気持ちを、
愛を分けてもらった」
とステキな感想をもらいました。


あたたかい気持ちは、分け合うもの。
あたたかい気持ちをもらったら
それを素直に伝えられるように
返せるようになりたい。
そうすることで、人はもっと優しくなれるんだと思う。

対、人間 だと、あまのじゃくになりがちな私でも、
猫たちから、もっとシンプルに生きるように
教えられてる気がします。


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20:23 | 我が家の猫
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